K様邸 外装リフォーム

■before

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K様よりご依頼いただいたきっかけは、雑誌に掲載されたワンズスタイルの記事の施工例に惹かれたのと、「空気がキレイってどんなのだろう?」と思われたことでした。
K様邸のリノベーションリフォームから、こちらでは外装施工をご紹介します。

■after

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淡いブルーの外壁から、やさしいクリーム色へと一新。
今回のコンセプトである南欧風のイメージにピッタリの仕上がりとなりました。



<玄関>
玄関ドアはアイアンをワンポイントに施したアンティーク調のドアを選択。クリーム色の優しい壁色に良く栄えます。

玄関ドアアンティーク調玄関ドア



<ベランダ・外構>
アルミ製のベランダから造り変え、外壁のイメージを統一。また、ガーデニングがご趣味のK様。サンルームも増築され、さらに草木が映えるよう、ウッドフェンスにしました。

施工前南欧風ベランダウッドフェンス




■施工中 「外張り断熱+塗り壁リフォーム」の4コンフォート工法
外壁の補修も天然素材100%のモイスを使用しています。

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ワンズスタイルではリフォームでも既存のサイディングやモルタル壁の上にEPS外張り断熱を直張りして塗り壁仕上げにする「外断熱+塗り壁リフォーム」を推進しています。EPS断熱工事中。アーチ部分も丁寧に仕上げます。

 EPSは南極昭和基地にも40年以上使われていてほとんど変異を起こしていないという優れものです。
加えて湿気を通すので壁の中に湿気がたまりません。(外壁仕上げの塗り壁も湿気を通す機能のものを使います)もちろんワンズスタイルが使うものですので環境にも優しい素材です。製造にはフロンガスは一切使われていません。
 次に、EPSは燃やしても炭酸ガスと水素だけが発生するだけでダイオキシン等の有害物質は発生しません。なお、EPSは自己消化性を持っており難燃性を持ち合せているので火災時にも全く問題ありませんのでご心配なく。

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写真のボタンみたいに見えるもので固定しています。ボタンが見えないところは貼り付け工法で貼り付けしています。新設部分、リフォーム部分が混在しているこの現場でもワンズスタイルは外壁を一体化して外断熱することが出来ます。外壁は外張り断熱を施した上に塗り壁仕上げ。内断熱も羊毛断熱にする2重構造の断熱仕様です。EPS断熱材で構造材は包み込まれるので構造材部分の熱損失が殆どありません。 構造材が安定した室温下に置かれるため、木材の伸縮や変形が少なく、長期的に建物の耐久性を高めることにつながります。
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左官さんの腕の見せ所。熟練の技でテクスチャされた塗り壁で今回のコンセプトの南欧風の感じが出ました。職人さんの細部にまで及ぶ丁寧な仕上げは、ワンズスタイル定評です!
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住まいの試着

外壁リフォームの外壁の色決めするのにやはり小さな色見本じゃ分かりにくい。 
こっちがいいかな?あっちがいいかな? 頭の中で創造を膨らませるしかないので非常に判断が難しいですよね。
しかし! そこは「住まいの試着」を提唱しているワンズスタイルです。 
服を試着してから決めるように住まいも試着していただけるようにしています。



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現状住まいの試着第1案住まいの試着第2案

イメージし易いでしょう? ほとんどの業者は仕上色は色見本帳で決めて終わりです。

あとはひたすら完成を待つのみ。 だから完成してから 「イメージと違う。。。」 という事になってしまうのです。

もちろん、画像での提案なので 完成時が全くこれと一緒になる訳ではありませんが イメージはかなり近い感じになると思います。

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